平面研削盤の事なら住友重機械ファインテック株式会社

 
立軸円テーブル形平面研削盤
ユーザーニーズにお応えする住友の研削盤をお届けします

重研削から精密研削に至るあらゆる平面研削が自動サイクル運転にて能率良く行えます。

といしの選択により、金属材料を始め、セラミック・ガラス等の広範囲な材料の平面研削ができます。

 

 

 

 

 

 

仕様 
電磁チャック径 φ600~ φ2200mm
最大加工高さ 280~940 mm
といしの自動切込送り 0.01~1.5 mm/min
といし駆動用電動機 11~75 kW



・制御装置にCNC装置を採用していますので、自動サイクル平面研削が能率良く行えます。
・平面研削条件は、キーボードにより簡単に設定できます。
・エアーカット時間の短縮および、研削作業における安全性向上のため、スパークオンコントロール装置および過負荷自動逃がし装置を装備しています。
・といし軸には、超精密級ころがり軸受を採用しています。
・コラムには3ヶ所でベースに固定され、この3点支持方式により常にチャックに対して、といし軸を直角に維持することができます。


・といし軸の軸受は、高剛性の超精密級ころがり軸受を採用し、また軸受剛性を高めるため、軸受に予圧を与えています。
・といし頭上下送りの駆動源には、ACサーボモータを使用しています。
・多様化する被加工物に応じて、間欠切込または連続切込の選択ができます。
・ベース摺動面はテーブル移動中に自動的に潤滑されます。
また電磁チャック回転摺動の潤滑には、オイルバス方式を採用しています。
・テーブルは、ワーク取付位置と研削位置の間を移動し、段取操作を容易にしています。
・電磁チャックの回転は無段変速ですので、最適な研削条件が選択できます。
・電磁チャックの吸引力は無段階に調節できますので、ソリのあるワークの研削も可能です。
・剛性の高い強固な箱型鋳物構造で、3点でベースに固定されており、調整も出来ます。
この3点支持により、常にチャックに対して、といし軸を直角に維持することができます。
・粗研削、精研削の切込速度および切込量、研削完了後のといし頭上昇量等の研削条件はCRTの表示を見ながらキーボードで設定します。
また、といし頭の現在位置もCRTに表示されます。
・手動パルスハンドルを装備していますので、手動切込が容易にかつ正確に行えます。



・といしホルダー
標準付属品として、角セグメントといし用のホルダーが付属します。
対象ワークが他品種で一種のといし形状で対応できない場合およびCBN、ダイヤモンドホイール使用時には、特別なホルダーが必要です。
・直接定寸装置
対象ワークの仕上寸法公差等により直接定寸装置を選択します。
・別置式研削液処理装置および各種セパレータ
多様な被削材に対応するため、自社製を始めとする様々な研削液処理装置を追加することが可能です。
磁性体ワークの場合、基本的な選択は別置式研削液処理装置(マグネチッククーラントセパレータ付き)です。 セラミック、ガラス等非磁性体ワークにはペーパーフィルタ、遠心分離式等のセパレータを選択します。
・集塵装置
標準仕様のフルカバー(SVR160以上は特別付属品)に加え、工場環境への配慮に集塵装置はかかせません。




加工高さ自動設定システム(電子制御式)

   (電子制御式)



マグネットセパレータ「FINEMAG」 マグネット・ペーパーフィルター    クーラント液浄化装置
  「ファインセミクロユニット」



操作
電源ON
研削液ポンプON
研削条件設定
ワーク取付
電磁チャックON
サイクルスタートON
ワーク段取
サイクル要素
サイクルスタート
テーブル前進
といし軸回転ON
電磁チャック回転ON
スパークON※
粗切込
精切込
ゼロカット
といし頭上昇
といし軸回転OFF
電磁チャック回転OFF
テーブル後進
サイクル完了
プリセット値
間接定寸
切込・ステップ/連続
電磁チャック回転数
切込速度・切込量
切込速度・切込量
時間
上昇量
※といし軸駆動電動機の電流検出により、といしをワークに自動的に接近させる機能です。


本機の標準仕様は、間接定寸自動サイクル研削システムです。■■■■■■
尚、特別仕様にて直接定寸装置(リミットスイッチ式、電子制御式)も採用できます。■■■■■■



単位:mm■■■■■■■
型式
SVR60 2500 1900 2050 890
SVR110 4000 3200 2500 910
SVR130 4100 3400 2600 910
SVR160 5500 3600 3600 1185
SVR180 5800 3700 3600 1185
SVR200 6200 4700 3600 1185
注)型式により機械形状は異なります。■■■■■■■




項  目 a SVR60 SVR110 SVR130 SVR160 SVR180 SVR200
電磁チャック径 mm 600 1100 1300 1600 1800 2000
最大振り mm 620 1200 1500 1800 2000 2300
最大加工高さ(といし突出量10mm) mm 280 370(670) 640(940) 640
最大搭載重量 kg 200 1500 3000
電磁チャック回転数(無段) mm 12-60 5-30 3-15
といしの外径(三角セグメントといし) mm 330 600 700 840 935 1065
といしの回転数(50Hz/60Hz) mm 980/1170 720/700 580/575 480/490 410/430 410/430
自動切込送り速度 mm/min 0.1-1.5
送り速度 mm/min 300 400
ハンドホイール送り mm/div 0.001
といし駆動用 kw 11 37 45 55(75) 75
といし頭送り用 kw 1.0 3.0 4.5
電磁チャックテーブル回転用 kw 1.5 3.7 7.5
テーブル移動用 kw 0,4 0.75 1.5
研削液処理装置 ポンプ kw 0.25+1.8+0.1 0.75+0.4+0.25 1.5+0.75+0.75
           セパレータ kw 0.025 0.06
機械の高さ mm 2050 2500(2800) 2600(2900) 3600(3900) 3600
所要床面積(別置タンク式) mm 2500×1900 4000×3200 4100×3400 5500×3600 5800×3700 6200×4700
機械の重量 kg 3000 7800 8400 17000 18000 22500




●自動サイクルシステム(間接定寸) ・・・・1式 機能追加用
●手動ハルスハンドル(といし頭送り用) ・・・・1式 ●直接定寸装置(電子制御式)
●スパークオンコントロール装置(メータリレー式) ・・・・1式 ●直接定寸装置加工高さ自動設定システム(電子制御式)
●過負荷自動逃がし装置 ・・・・1式 ●別置式研削液処理装置(マグネチッククーラントセパレータ付)
●といし頭現在位置表示(CRT) ・・・・1式 ●研削液温度制御装置
●といし軸スターデルタ自動起動装置(SVR60除く) ・・・・1式 ●エア・フロート付電磁チャック
●電磁チャック ・・・・1式 ●電磁チャックファインピッチ
●電磁チャック用自動消磁装置および吸引力調整装置 ・・・・1式 ●集塵装置
●集中給脂装置(手動ポンプ式カートリッジタイプ) ・・・・1式 ●といしホルダー(リングといし用)
●といし軸ブレーキ装置(SVR60除く) ・・・・1式 ●といしホルダー(ボラゾン、ダイヤモンドといし用)
●テーブル回転用周波数変換装置 ・・・・1式 ●ガイドリング
●飛沫除(SVR60~130密閉型/SVR160~200上部開口型) ・・・・1式 ●フットスイッチ(SVR60以上は標準付属品)
●といしホルダー ・・・・1式 ●シグナルタワー(サイクル運転表示、サイクル完了表示、異常表示)
●といし(テーブル上面修正研削用) ・・・・1式 ●スパークオンコントロール装置(AEセンサー式)
●ドレッサー ・・・・1式 ●主軸回転用周波数変換装置
●照明灯 ・・・・1式 ●テーブル送り2軸制御仕様
●作業工具 ・・・・1式 機能変更用
●据付用部品(ジャッキボルト、敷板) ・・・・1式 ●ペーパーフィルタ式クーラントセパレータ
テーブル洗浄用ホース ・・・・1式 ●ペーパーフィルタ式マグネチッククーラントセパレータ
●サイクロン式セパレータ付マグネチッククーラントセパレータ
●遠心分離式クーラントセパレータ(バッチ式)
●遠心分離式クーラントセパレータ(半自動式)
●遠心分離式クーラントセパレータ(全自動式)
●集中給脂装置(電動ポンプ式)
●指定色塗装




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